​【東広島市西条町三永】屋根下塗り&際取り|2回の下塗りと入念な下地作りで耐久性が蘇る!

​広島県東広島市の「たつみ塗装工業」で現場親方を務めております、本森です!😁

本日も東広島市西条町三永の現場にて、屋根の寿命をグンと延ばすための重要工程に集中して取り組んでまいりました!

​本日の作業は、モニエル瓦への「シーラー(下塗り)2回目」と、専用下地材「エクセルガードの際取り」です🎨

​デリケートなモニエル瓦の塗装は、下地をいかに強固にするかが成功の分かれ道。

1回目のシーラーで瓦の吸い込みを止め、本日2回目を重ねることで、これから塗る主剤がガッチリと密着する完璧な土台が完成します。

​💡本日のこだわり工程

  • 吸い込みを完璧に止める下塗り2回目: お写真でもお分かりいただける通り、屋根全体が真っ白になるまで均一に、たっぷりとシーラーを染み込ませました。
  • エクセルガードの入念な際取り: 雪止めや棟板金の周辺、瓦の重なり目など、ローラーが入りきらない細かな隙間を刷毛で先回りで塗っていきます。💪

​こうして細部をあらかじめ職人の手で塗り込んでおくことで、塗り残しのない、どこから見ても隙のない強靭な屋根へと仕上がっていきます!😊

明日の予定:

明日は、全体へのエクセルガード塗装を行い、いよいよお家が新しく色づく中塗り工程へと突入します!

明日も変わらず、安全第一で魂を込めてローラーを転がしていきます!👷‍♂️🔥

​たつみ塗装は、手を抜かない事を昔から、心がけています。

モニエル瓦の塗り替えや屋根塗装をお考えのお客様はぜひ、たつみ塗装へお任せください。🤝