【東広島市三永】屋根塗装「下地」に命をかける職人の手仕事。

​みなさん、こんにちは!たつみ塗装工業の本森です😊

​今日も東広島市三永の現場へとやってきました!

今日の作業は、屋根のシーラー塗装。

​今日も気合を入れて、職人のこだわりを詰め込んできましたよ!💪

​職人・本森のこだわり工程紹介

​塗装の寿命を決定づけるのは、実は上塗りの色を塗る前の「下地作り」です。今日の作業の様子を熱く解説します!

​1. 屋根のシーラー(下塗り)1回目

​今日は屋根に「シーラー」という下塗り材を塗る作業を行いました。

写真を見てみてください!

真っ白な液体をローラーで丁寧に塗り込んでいるのですが、屋根全体が真っ白になって、反射で目が痛いくらいです(笑)。

ここが本森のこだわり!

この白いシーラーは、傷んだ屋根材にグングン吸い込まれて、中からカチッと固めてくれる接着剤のような役割を持っています。

乾き具合や吸い込みのムラが出ないよう、ローラーを一定の圧で転がしながら、隙間なく塗り広げていきます。

​2. 明日は2回目のシーラー(下塗り2回塗り)

ここが本森のこだわり!

通常の塗装店だと下塗りは1回で済ませることが多いのですが、たつみ塗装は違います。

明日は、この上から「2回目のシーラー」を入れます!

1回目で吸い込みを止め、2回目でさらに強固な塗装の土台(クッション材)を作る。

この「しっかりとした下地作り」があるからこそ、その後に乗せる本塗りの材料が100%の性能を発揮し、10年後、20年後の持ちが全く変わってくるんです!

​施工中の現場から

​今日は下塗りの段階ですが、全体が均一に真っ白に染まった屋根を見ると、

「よし、最高の土台ができたぞ!」とワクワクしてきますね。

​たつみ塗装は、手を抜かない事を昔から、心がけています。

屋根塗装・外壁塗装をお考えのお客様はぜひ、たつみ塗装へお任せください。