パイオニア×ペールピンクのツートンカラー✨


| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 東広島市豊栄町 |
| 築年数 | 年 |
| 塗替え回数 | 1度目 |
| 工事種類 | 外壁、屋根塗装 |
| 塗面積 | 約180㎡ |
| 費用 | ★★★★☆ |
| 施工時期 | 2025年11月 |
| 使用した塗料 | ・外壁 超低汚染リファイン1000MF-IR(ASTEC) ・屋根 スーパーシャネツサーモF ・付帯部 マックスシールドSi(ASTEC) |
| デザイン塗装 | 外壁・・パイオニア 付帯・・パイオニア 天井・・ペールピンク 屋根・・チョコレート |
| 保証 | 10年保証 |
| お客様のご要望 | ・外壁をきれいにしたい ・屋根をきれいにしたい |
下地処理
下地は、外壁塗装で最も重要なポイント。
この処理に手を抜くと、塗装の劣化が早まり、長持ちしません💦
下地は目に見えず、蔑ろにされがちですが、たつみ塗装では、徹底的に処理します😤
コーキング打ち換え
サイディングのジョイント、サッシ枠は、コーキング材で埋めてあります。
主な役割は、防水。
防水性能が落ちると、雨水が侵入し躯体の劣化につながります😔
サイディングよりも劣化が早いので、塗装のタイミングで打ち替えるのが一般的です。
まずは、既存のコーキングを全て撤去します✂️

サイディングやサッシなどを傷つけないように、慎重に行います⚠️
撤去したらプライマーを塗布します。

これで、コーキング材とサイディングの密着性が向上します。
次に、コーキング材の充填をします。

できるだけ塗装後の外壁色に、合わせた色のコーキング材を使用するのが、ポイントです。

専用のヘラで整えて、テープを撤去すれば、完成です🥹
力の入れ加減が難しく、コーキング材をとりすぎずに、しっかり押さえるのが重要です。

屋根ケレン
以前、屋根だけは塗装をしたようで、塗膜が剥がれてしまっていました。😨

高圧洗浄で落とすことも可能ですが、飛散が懸念されます。
一旦、取り除いてから洗浄をすることにしました。

皮スキやスクレーパーを用いて、塗膜を取り除いていきます。
黒い部分が旧塗膜で、グレーっぽく見えるのが屋根材の素地です。

高圧洗浄
コーキングがしっかり乾燥したら、高圧洗浄を行います。
汚れをしっかり落としてから塗装工事をすることで、塗装を長持ちさせることができます。

飛散防止を忘れずに👍

汚れがきれいに落ちて、すっきりしました。

高圧洗浄だけでもかなりきれいになりますね!

屋根塗装
まずは、屋根塗装に入ります。
屋根は、雨風、日光を受ける部分。
劣化しやすく、塗装の良し悪しが重要です😊
もちろんここでも、下地処理から始まります。
ケレン、さび止めプライマー
棟板金とケラバ包みは、鉄性なので錆止めプライマーを塗装します。
まずは、サンドペーパーを用いて、旧塗膜やごみを撤去してきます。

小さな傷をつけることで、塗料の密着性を向上させる効果もあります。
ケレンが完了したら、さび止めプライマーを塗装します。

下塗りですが、繋ぎやダレは最後まで残るので、注意して塗装します。

下塗り
さび止めが完了したら、屋根材に下塗りをしていきます。
今回は、遮熱仕様なので専用のシーラーを2回塗装します。

塗膜がかなり剥がれているので、よく吸い込みました。

シーラーを塗ると、屋根材のひび割れがしっかりと確認できました。
2回目を塗装する前に、専用の補修キットで直していきます。
屋根補修
専用の補修材を、ひび割れ部分や欠けているところに流し込み、接着していきます。

屋根材の下は、水の通り道となっています。
なので、上下の屋根材同士が接着しないように、専用のシートを入れて補修しました。

わかりにくいですが、ひび割れもしっかり埋まっています。
下塗り2回目
補修がしっかり乾燥したら、下塗りをしていきます。

2回目は、吸い込みを抑えられていて、シーラーがよく効いています。

中塗り
さび止めを塗り終えたら、上塗り材を塗装していきます。
2回塗装し、しっかりと塗膜を形成します。

板金をきれいに塗装して、屋根材を塗装します。

隣の母屋の瓦に合わせて、色をチョイスしました👍

夜露の影響もあり、屋根と並行して、外壁も進めます。
付帯部塗装
付帯部は、雨樋、ひさし、水切りなどの外壁以外の個所です。
屋根と並行して作業を進めました。
外壁とは塗料が異なるので、先に塗装します。
ケレン
屋根と同様に、ケレン作業から始めます。

汚れを除去するだけではなく、小さな傷をつけて塗料の密着性を上げる効果もあります。
さび止め
鉄部には、防錆塗料を塗装します。

防錆効果のためには、しっかりと塗膜をつける必要があります。

ですが、厚すぎると割れや剥がれにつながるので、注意が必要です。
中塗り
次に、上塗り材を塗装します。
1回目の塗装が、中塗りです。
外壁の塗装をすると、汚れてしまうので、中塗りで止めておきます。

刷毛とローラーを使って、きれいに塗装します。

きれいに塗装完了です👍
外壁塗装
付帯部の中塗りが、完了したら外壁の塗装をします。
塗装した付帯部と塗装しない箇所に、養生を行います。
その後、シーラー、中塗り、上塗りと進めていきます。
養生
マスカ、紙テープなどを用いて、塗料がついてはいけない箇所を覆い隠します。
外壁以外を全て隠すので、かなり手間がかかります😭

下塗り【シーラー塗装】
養生が完了したら、塗装を開始です。
下地調整材を塗装し、外壁と上塗り材の密着性を向上させます。


この艶が出ている状態だと、シーラーがよく効いています👍
中塗り、上塗り
つなぎやムラが出ないように、素早く丁寧に塗装します。

天井と壁で色替えなので、天井を先行して塗装します😊
上塗りも同様に、進めます。

少しピンクっぽくて、どうなるのか楽しみです😁

続いて外壁‼️

天井は養生していますが、つけないように気を付けます💦

2回目では、膜厚がついて一層綺麗に仕上がりました。✨

養生撤去
養生を撤去し、外壁の塗装が完了します。
私たちもドキドキの瞬間です🤩

付帯部上塗り
最後に付帯部の上塗りです‼️

壁と色は同じですが、材料が違うのでつけないように気を付けます💦

清掃・タッチアップ
最後に、細かいところを手直しします。
たつみ塗装では、細部までとことんこだわります。
最後に、代表親方自ら確認を行います
どこよりも厳しくチェック☑️
細部まで、徹底的に直していきます。

「H様。息子様に引き続き、ご信頼くださり、誠にありがとうございました。
私たちは、ただ塗るだけではなく、お客様とのコミュニケーションも大切にしております。その中で、遠慮なく話ができ、楽しい期間を過ごせたようで何よりです。
塗装工事業は、塗装をしてからが本当のお付き合いの始まりですので、これからも、何か気になったことが出てきましたらなんなりとご連絡くださいね。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」
代表親方 本森
塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店のたつみ塗装工業をお尋ねくださいね。








長男の家をやってもらった時に、丁寧な仕事にびっくりした。
今回は、二回目なので安心して任せられると思ったから。