こんにちは!たつみ塗装工業の本森です。 本日は、東広島市福富町の現場に来ています。
今回ご紹介するのは、和風建築の趣を左右する重要な工程「木部のベンガラ(弁柄)塗装」です✨
■伝統的な「ベンガラ」の魅力 ベンガラは古くから日本の建築に使われてきた防虫・防腐効果のある顔料です。 独特の深みのある赤茶色は、年月が経つほどに味が出てきますが、その分、塗り方ひとつで仕上がりに差が出ます👍

■ムラを出さない職人技の「上塗り」 現在は「上塗り」の真っ最中! 木目に沿って、刷毛で丁寧に塗り込んでいきます。 ベンガラ塗装は乾燥が早いため、手際よく、かつ均一に広げないとムラになってしまいます😫
たつみ塗装では、長年培った経験を活かし、木の状態を見極めながら最適な厚みで仕上げていきます😤

見てください、この仕上がり✨ くすんでいた木部が、しっとりとした落ち着きのある輝きを取り戻しました。 お客様からも「家が引き締まったね!」とお喜びの声をいただいております😄
■大切な家を、次世代へ繋ぐために 福富町のような自然豊かな場所では、木部は雨風の影響を受けやすいものです。 定期的にメンテナンスを行うことで、大切なお住まいの寿命を大きく延ばすことができます👍
「うちの木の壁も、そろそろかな?」 「シミや色あせが気になる…」
そんな時は、地元密着のたつみ塗装へお気軽にご相談ください! 私たちが一軒一軒、魂を込めて塗り上げます😁






