2020年01月24日
「外壁塗装を考えているけど、フッ素とシリコンの違いがわからない」
「外壁塗装の塗料に使うフッ素とシリコンの違いについて知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装をお考えの方は多くいらっしゃると思います。
しかし、塗料ごとの違いについて詳しく知らない方もいらっしゃるでしょう。
実際に外壁塗装を業者に依頼する前に塗料ごとの違いを把握しておきたいですよね。
そこで、今回はフッ素とシリコンの違いについてご紹介します。
□フッ素とシリコンの違い
一般家庭の外壁塗装では、コストパフォーマンスの良いシリコン塗料が人気です。
一方で、フッ素塗料の需要も年々高まっています。
以下、それぞれの違いについて詳しくご紹介します。
*耐久性
・シリコン塗料
シリコン塗料の耐用年数は8~15年ほどです。
これはアクリル塗料やウレタン塗料よりも長いです。
また、熱に強いというメリットもあります。
さらに、耐水性や耐候性にも優れています。
具体的には、温度の変化や紫外線、雨などに強いです。
・フッ素塗料
フッ素塗料の耐用年数は15~20年ほどです。
つまり、シリコン塗料よりも耐用年数が長いです。
耐候性や耐熱性、防水性、防カビ性などに優れており、非常に耐久性が高いです。
*費用
・シリコン塗料
シリコン塗料の平米単価は1800円程度です。
平米単価とは、1平方メートルあたりの単価のことを言います。
・フッ素塗料
フッ素塗料の平米単価は3000円程度です。
つまり、シリコン塗料よりもかなり費用がかかります。
*塗膜の汚れにくさ
シリコン塗料はアクリル塗料やウレタン塗料と比べて塗膜が汚れにくいです。
しかし、フッ素塗料の方がさらに塗膜が汚れに強いです。
*ツヤ
外壁塗装の塗膜のツヤは自分でつけるかどうか選択できる場合が多いです。
一方、フッ素塗料を使うとツヤをつけないという選択ができません。
そのため、ツヤをつけたくない方にはシリコン塗料の方がおすすめです。
□まとめ
今回はフッ素とシリコンの違いについてご紹介しました。
それぞれの違いについてご理解いただけましたでしょうか。
基本的な性能はフッ素塗料の方が高いです。
しかし、フッ素塗料を使うと相当な費用がかかります。
そのため、費用を少しでも抑えたいという方にはシリコン塗料がおすすめです。
一方で、費用は気にせず性能を重視したいという方はフッ素塗料を選んでみても良いかもしれません。
当社では、外壁塗装についてのご相談を随時受け付けています。
外壁塗装の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。
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