ニュートラルホワイト+ヤララブラウンで新築の様に蘇える


| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 東広島市豊栄町 |
| 築年数 | 35年 |
| 塗替え回数 | 2度目 |
| 工事種類 | 外壁塗装、ベランダ防水 |
| 塗面積 | 約220㎡ |
| 費用 | ★★★★★ |
| 施工時期 | 2025年7月~8月 |
| 使用した塗料 | ・外壁 超低汚染リファイン1000無機-IR(ASTEC) ・付帯部 マックスシールドSi(ASTEC) ・木部 弁慶なごみ |
| デザイン塗装 | 外壁・・ニュートラルホワイト 付帯・・ヤララブラウン 木部・・NR色 |
| 保証 | 15年保証 |
| お客様のご要望 | ・外壁をきれいにしたい ・補修をきっちりしてほしい |
下地処理
下地処理は、塗装工事の基礎となる部分です。
この工程の手を抜いてしまうと、仕上がりに影響し、塗装が長持ちしません。
一見、きれいに仕上がっても、数年後には剥がれてしまうこともあります。
たつみ塗装では、下地処理に力を入れており、時間をかけて丁寧に処理していきます。
下地補修
足場が組みあがると、代表親方が確認して回ります。
補修が必要な個所に、マーキングをして補修漏れを防ぎます。


Uカット、コーキングで補修します。
サンダーを使用して、溝を作っていきます。

続いてコーキングで、溝を埋めていきます。

最後に補修材で、埋め戻して完了です。

目地コーキング
続いて目地のコーキング。
割れが出る個所なので、予防的にコーキングを打っておきます。
塗膜が割れても、コーキングは残るので雨漏りの心配がありません。

プライマーを塗装し、コーキングを打ちます。
ヘラで押さえて、テープを剥がせば完了です。

高圧洗浄
下地の処理が完了したら、高圧洗浄を行います。
汚れをしっかり落としてから塗装工事をすることで、外壁を長持ちさせることができます。

圧をかけてしっかりと汚れを落とします。
屋根は塗装しませんが、きれいに洗浄しておきます。

汚れがきれいに落ちて、すっきりしました。


同時に、雨漏りがないかも確認します。
雨漏りがあれば、適切に対処します。
洗浄が終わると、いよいよ塗装作業の開始です。
付帯部塗装
付帯部は、雨樋、ひさし、水切りなどの外壁以外の個所です
外壁とは塗料が異なるので、先に塗装します。
ケレン
まずは、付帯部の汚れの除去が必要です。
サンドペーパやナイロンたわし等で、丁寧に作業します。

汚れを除去するだけではなく、小さな傷をつけて塗料の密着性を上げる効果もあります。
かなりきれいに、旧塗膜や汚れが落ちています。
さび止め
鉄部には、防錆塗料を塗装します。

きれいに塗装完了です

防錆効果のためには、しっかりと塗膜をつける必要があります。
ですが、厚すぎると割れや剥がれにつながるので、注意が必要です。
中塗り
次に、上塗り材を塗装します。
上塗り材は2回塗装が、基本です。
1回目を中塗り、2回目を上塗りと呼んでいます。


木部も1回目の塗装をしておきます。

きれいに塗装完了です。



外壁塗装
付帯部の中塗りが、完了したら外壁の塗装をします。
外壁の塗装が完了してから、付帯部の上塗りです。
養生
外壁を塗装する準備として、養生を行います。
サッシや屋根、付帯部など、外壁の塗料がついてはいけない部分が対象です。
時間がかかる作業ですが、丁寧に行っていきます。


下塗り
養生が完了したら、塗装を開始です。
下地調整材を塗装し、外壁と上塗り材の密着性を向上させます。

既存の外壁が、リシンを玉状に吹き付けたものでした。
この仕上げ方の場合、ホワイトシーラーを平滑塗りします。
この方が仕上がったときに、ムラになりにくいので、手間がかかりますが大切です。

吹き戻し
補修した箇所は、つるつるしていて、模様がない状態です。

この状態で塗装すると、補修の後がすごく目立ちます。
少しでも補修の後が目立たないように、以前の模様に合わせた吹付を行います。

いかに、模様を合わせられるかが、職人の腕の見せ所です。

バッチリですね。
波型模様付け
専用のローラーと材料で、波型模様をつけていきます。
膜厚が付くことで、クラックを隠蔽でき、防水性や耐久性が向上します。


中塗り、上塗り
つなぎやムラが出ないように、素早く丁寧に塗装します。


上塗りも同じように。


養生撤去
養生を撤去し、外壁の塗装が完了します。
施工前より、見違えるほどきれいになりました。

付帯部塗装
中塗りで止めておいた、付帯部の塗装を行います。
上塗り
壁に付かないように、慎重に塗装します。


壁に付けないように慎重に。
きれいに仕上がりました。


ベランダ防水
最後に、ベランダの床の防水工事を行います。

まずは、左官職人が、防水下地を作ります。

下地は見えないところですが、耐久性や防水性の面でもかなり重要です。

水がたまらないように、不陸が無く、排水溝に向かって勾配がついていることがポイント。
下地にこだわるたつみ塗装だからこそ、徹底して作業します。
次に、プライマーを塗装します。
下地とウレタンの密着をよくするためです。

次にウレタン塗膜を作っていきます。
均一になるように丁寧に塗装します。

2回塗装し、しっかりと防水層を構築しました。

最後に、トップコートでウレタン塗膜を保護します。
これで、耐久性、耐候性を向上させ、防水性を長持ちさせます。

薄く均等に塗装するのがポイントです。
もちろん透けて下地が見えてはいけません。

清掃・タッチアップ
最後に、細かいところを手直しします。
たつみ塗装では、細部までとことんこだわります。
最後に、代表親方自ら確認を行い塗装工事完了です。

「M様。ご信頼くださり、誠にありがとうございました。
言うことがないくらいの仕上がりということで、施工に満足いただけたようで何よりです。
塗装工事業は、塗装をしてからが本当のお付き合いの始まりですので、これからも、何か気になったことが出てきましたらなんなりとご連絡くださいね。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」
代表親方 本森
塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店のたつみ塗装工業をお尋ねくださいね。








ネットで見て、直接来て頂いて、話をして真面目な人で、情熱を感じここなら任せて大丈夫だと思い決めました。