「漆喰(しっくい)は汚さない、木部には深く染み込ませる。
1ミリの妥協も許さない、熟練の刷毛さばき。」


| 施工内容 | 内訳 |
|---|---|
| 施工場所 | 東広島市 |
| 塗替え回数 | 1度目 |
| 工事種類 | 木部塗装 |
| 塗面積 | |
| 費用 | ★★★☆☆ |
| 施工時期 | 2026年1月 |
| 使用した塗料 | |
| デザイン塗装 | |
| 保証 | 年保証 |
| お客様のご要望 | ・綺麗にしたい |
こんにちは!たつみ塗装工業の本森です😊
今回は、福富町にある立派な日本家屋の施主様よりご依頼をいただきました。

立派な梁(はり)や柱、そして美しい白の漆喰壁。この伝統的な佇まいを守るため、「ベンガラ塗装」を行いました。
ベンガラは古くから日本の建物を守ってきた伝統的な塗料ですが、扱いには非常に繊細な技術が必要なんです。
職人・たつみのこだわり工程紹介
漆喰壁と木部が隣り合う日本家屋の塗装は、まさに「真剣勝負」。
僕が特にこだわったポイントをお伝えします。
1. 漆喰を汚さない「究極の養生と集中力」
ベンガラ塗装で一番神経を使うのが、木部のすぐ横にある「白い漆喰壁」です。

万が一にも塗料が飛んだり、はみ出したりしたら、真っ白な漆喰は台無しになってしまいます。
ここが本森のこだわり! 完璧な養生(マスキング)はもちろんですが、最後は「手先の感覚」がすべて。
壁を汚さないよう細心の注意を払いながら、流れるような刷毛さばきで、木部だけを美しく染め上げていきました。
この緊張感が、最高の仕上がりを生むんです。
2. 木に「吸い込ませる」塗装
ただ表面に色を乗せるだけでは、ベンガラの良さは出ませんし、木を保護することもできません。

ここが本森のこだわり! 木の状態を見極めながら、塗料をじっくりと「吸い込ませる」ように塗り込みました。
塗り残しやムラがないのはプロとして当たり前。
しっかり奥まで染み込ませることで、木目が活き、耐久性もグンと上がるんです!
施工を終えて:伝統が息を吹き返す瞬間
くすんでいた木部が深みのある色合いを取り戻し、漆喰の白さとのコントラストが本当に美しい。

日本家屋ならではの「凛とした空気感」がより一層引き立ちました😊
仕上がりをご覧になったお客様からも、「丁寧にやってくれてありがとう」と温かいお言葉をいただき、職人として本当に嬉しい限りです。

たつみ塗装は、手を抜かない事を昔から、心がけています。 日本家屋のベンガラ塗装や木部メンテナンスをお考えのお客様はぜひ、たつみ塗装へお任せください。
「うちの古い木の柱も綺麗になるかな?」と気になっている方。伝統的な建物の価値を、僕の技術で守らせてください。ご相談、いつでもお待ちしております!✨
■どうして、たつみ塗装工業を選んでくださいましたか?
・看板、チラシで知りました。
・実際に社長の話を聞いて、信頼できると思い依頼しました。
■今の気持ちを教えて!
・お願いした仕事は、きっちりやって頂きました。
・その他の気になる点についても、気持ちよく仕上げていただき感謝しています。
・機会があれば、またお願いします。
東広島市、M様・匿名

「M様。ご信頼くださり、誠にありがとうございました。
寒い中でしたが、しっかりと誠意の心を持って施工させていただきました。
塗装工事業は、塗装をしてからが本当のお付き合いの始まりですので、これからも、何か気になったことが出てきましたらなんなりとご連絡くださいね。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。」
代表親方 本森
塗替えをお考えの方は、ぜひ塗装職人専門店のたつみ塗装工業をお尋ねくださいね。







屋外看板、チラシなどで知りました。
連絡して社長の話を聞き、信頼できると思い塗装を依頼しました。